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【AdobeCCシリーズ+Cubase+α】動画制作がんばります!

【簡単】エクスプレッション花火 AfterEffects MotionGraphics 【360/】ドラッグ&ドロップ

テレビのコマーシャルなどで使われていたり、YouTube動画などでも使われている花火のような演出を[シェイプレイヤー]1つだけで簡単につくれる方法を探してみました。

 

 

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▲新規コンポジション作成

 

 

【素材準備】

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▲まず、素材となる[シェイプレイヤー]を作成します。楕円形ツールで適当に楕円をつくりました。

 

 

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▲[サイズ]と[線幅]を調整して細長い線にします。

[楕円形1]→[楕円形パス1]→[サイズ]

[楕円形1]→[線1]→[線幅]

 

 

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▲続いて、線幅にキーフレームを打ち、この細長い線がフェードインフェードアウトするようにアニメーションさせます。これが花火のような演出になります。

線幅[0→20→0]

 

 

【リピーター設定】

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▲[コンテンツ]横にある[追加]から、[リピーター]を選択します。

 

 

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▲[楕円形1]の下に[リピーター1]が追加されました。デフォルトで[コピー数]が[3]になってます。

 

 

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▲ここでは、[コピー数]を[10]にしてみます。

[コンテンツ]→[リピーター1]→[コピー数]→[10]

 

 

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▲[位置]の数値を[0]にします。先ほどまで表示されていた細長い線が消えます。

※この数値を[0]にしないと、うまくエクスプレッションが適応されませんでした!

[コンテンツ]→[リピーター1]→[トランスフォームリピーター1]→[位置]→[0]

 

 

【エクスプレッション設定】

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▲[回転]に[エクスプレッションを追加]します。

 

 

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▲[360/]とだけ打ちます。

 

 

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▲そのまま、渦巻きマーク(ピックウィップ)を選択し、[コピー数]にドラッグ&ドロップします。

 

 

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▲エクスプレッションは、これで終了です。

 

 

【花火っぽくする】

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▲あとは[楕円形パス1]の[位置]を調整するだけで花火っぽく見えます。

キーフレームを打って、アニメーションさせましょう。

 

 

【まとめ】

・[シェイプレイヤー]が1つだけでいい!

・各パラメーターを少し調整するだけで、色々な演出ができるので面白い!

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