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初心者BSの[After Effects][Photoshop][Illustrator][Cubase]まったりブログ

AdobeCCシリーズ+Cubaseで、まったり制作していく

シンプルな筆書き表現 part.2 完成!キーポイントは3つだけ

9.After Effectsを起動

f:id:burst-signal:20161103000909p:plain

新規コンポジションを作成します。

 

10.PNG画像の読み込み

f:id:burst-signal:20161103000938p:plain

[ファイル][読み込み][ファイル…]

Photoshopで書き出したPNG画像を、After Effectsに読み込みます。

 

11.PNG画像をドラッグ&ドロップ

f:id:burst-signal:20161103001015p:plain

After Effectsのプロジェクトに読み込まれましたので、PNG画像を選択し、映像画面or[コンポ1]にドラッグ&ドロップします。

 

12.レイヤー調整

f:id:burst-signal:20161103001040p:plain

それぞれのレイヤーの位置を動かし、並び順を調整します。

見た目が綺麗になりました。

 

13.ペンツール

f:id:burst-signal:20161103001106p:plain

見えにくいのでレイヤーを1つずつ表示して作業します。

まず、ペンツールを選択してざっくりと画像にパスを作成します。

[レイヤー][マスク1]が作成されました。

 

14.エフェクト[]

f:id:burst-signal:20161103000227p:plain

レイヤーに、エフェクトをかけます。

[エフェクト][描画][]

 

15.[]設定

f:id:burst-signal:20161103000306p:plain

ペイントスタイルを[元のイメージ]にして、

PNG画像が見えなくなるぐらいまで、[ブラシのサイズ][ブラシの硬さ]を調整します。

 

f:id:burst-signal:20161103000403p:plain

ペイントスタイルを[元のイメージを表示]にします。

 白い部分が消えて、元の画像が表示されました。

 

f:id:burst-signal:20161103000449p:plain

[終了]%を動かしてみると、筆書きのような演出がされるようになりました。

 

16.キーフレーム調整

f:id:burst-signal:20161103001223p:plain

[終了]の値を[0%][100%]で、キーフレームを打ちます。

デュレーションは任意です。

 

17.速度調整

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一緒に速度グラフにて、速度調整もおこないました。

 

18.他のレイヤーにも13.14.15.16をする

f:id:burst-signal:20161103001316p:plain

 

19.調整して完成

表現されるタイミングを、キーフレームなどで調整して完成です。

 

※ペンツール

※エフェクト[]

※素材がレイヤー分けされていると作業が楽。